本日開館日

9:00-18:00

参加企業

  • 海洋堂イメージ

    海洋堂

    創る楽しみをすべての人に

    フィギュア、食玩等を制作する会社で、その精巧さ、造形センスは世界屈指の水準を誇っています。ガレージキット(1980年代自主制作規模から誕生したハイクオリティー模型に端を発するフィギュアの一大ムーブメント)においてはパイオニア的な存在で、近年のフィギュア業界の方向性や景色を激変させました。先鋭的な企画と、リアルで躍動感溢れる独自の造形表現により生み出されるフィギュアにはファンやコレクターも多く、国内はもとより海外でも高い評価を得ています。また、ノベルティ制作など、多くの企業や団体とのコラボレーション展開によってホビー市場の範疇を超えた一般層への知名度も増し、大きな話題を呼んでいます。

  • グッドスマイルカンパニーイメージ

    グッドスマイルカンパニー

    日本の新しい文化を創造

    フィギュアや玩具、アクセサリーなどの企画、制作、販売を中心に、いまや日本の文化とも言えるフィギュア市場をリードしてきた、グッドスマイルカンパニー(愛称:グッスマ)。フィギュアでは「ねんどいろ」が有名で、ほかに人気の高いfigma(マックスファクトリーとの共同事業)の展開も行っています。高度な技術に裏付けられた緻密で情感豊かな商品は、ファンの間から高い評価を得ており、2014年には鳥取県倉吉市に生産の場「楽月工場」を設け、その品質の維持、向上をはかっています。また、フィギュア文化をさらに高めるために、フィギュア職人の育成もはかっています。

  • 米子ガイナックスイメージ

    米子ガイナックス

    山陰からコンテンツの花を咲かせる

    80年代初頭のオタク初期、大阪・関西を中心に活動した「DAICON FILM」、日本初の本格SFショップ「ゼネラルプロダクツ」、さらに87年の「王立宇宙軍〜オネアミスの翼」以来、日本のSFアニメを牽引してきたガイナックスの流れを汲み、2014年に設立されたコンテンツカンパニーです。出雲神話文化の中心部であり、水木しげるの生まれ故郷、そして松江城、出雲大社などを擁する鳥取県米子市をホームタウンに、アニメ、映画、特撮、ゲームといった日本型コンテンツを世界に向けて発信しています。

  • 株式会社アルコンイメージ

    株式会社アルコン

    山陰に3拠点のBMW/MINIディーラーネットワーク

    株式会社アルコンは山陰地方のBMW/MINIディーラーとして鳥取県及び島根県の全域をカバーしています。 鳥取県米子市に本社及びショールーム、鳥取県鳥取市にBMW鳥取営業所・MINI鳥取ショールーム、島根県松江市にBMW松江営業所・MINI松江ショールームを配置し、新車・中古車販売、アフターサービスの緊密なる連携を確立し、BMW/MINIオーナーとなる山陰のお客様に高いご信頼をいただけるよう努力してまいります。

  • 株式会社びーふるイメージ

    株式会社びーふる

    喜びを共に創る

    リバースエンジニアリングをはじめとして、高度なデジタル技術を活かし様々な3Dデータを作成。またアナログ技術を活かし手造形による原型製作も得意としています。

  • 京商株式会社イメージ

    京商株式会社

    日本を代表する本格的総合模型メーカー

    1963年に創業した京商(きょうしょう)は、本格的なラジオコントロールモデルを製造、販売し、日本を代表する本格的総合模型メーカーの「雄」です。「KYOSHO」のブランド名で世界40カ国以上で展開しており、ミニチュアカーの製造は1991年からスタートしました。名車から普段目にする大衆車まで、高級ダイキャスト製やレジン製※など古今東西のクルマを豊富にラインナップしています。可動部や開閉機構をもつものを含め、国産車から輸入車まで、そのクオリティに魅了された世界中のファンから愛されています。

  • 有限会社ユーロ・ピクチャーズイメージ

    有限会社ユーロ・ピクチャーズ

    海外レースの映像ソフトメーカー

    海外レースの映像ソフトメーカー 「 ユーロ・ピクチャーズ 」世界最高峰レースの映像を新旧問わず多数ラインナップし、F1・WRC・ルマンといったレースから、歴代F1ドライバー自身が語るドキュメントまで独自の感性で制作された映像はレース関係者やファンからも強い人気を誇っています。

参加アーチスト

  • Tomori Nagamoto / 永本冬森イメージ

    Tomori Nagamoto / 永本冬森

    http://tomolennon.com

    永本冬森(ながもと ともり)現代美術家。 1973年北海道生まれ。1997年よりカナダ、トロントを拠点にアーティスト活動を開始。ボールペンで描く巨大なセレブリティの肖像画など、現代の消費社会を風刺するコンセプチャルな作風が注目され、アート専門誌『アートフォーカス』主催のコンペティションでアワードを受賞('00)。トロントの二大情報誌『NOW』('02)、『EYE』('03)にて “年間最優秀アーティスト賞”に輝くなど、コンテンポラリー・アーティストとしてカナダ国内において高い評価を得る。 その活動は、アートの枠を越えてファッションや音楽界にも広がり、個展「Sleeping Beauty ('07)」では服飾デザイナーとのコラボレーションによるファッションショーを開催。ボン・ジョヴィやジョニ・ミッチェル、ロン・セクスミスなどミュージシャンのポートレイト制作、ジャケットデザイン、PV撮影など様々なメディアを駆使したヴィジュアルワークを展開 。またスターバックスコーヒーや資生堂、SONYなど企業への作品提供も行っている。 また英文による俳句とドローイングをミックスした「Hitch-Haiku(’08)」展を新機軸に詩人としての活動も本格化させ、自費出版した詩画集「Bittersweet Hotel (’10)」をアートフェア等一部の限定販売で1,000セットを完売し話題となる。その後もトロント市主催のアートフェア『Nuit Blanche(’12)』にて、地元の人々311名の肖像画と座右の銘を描く 「Life Lessons (’12)」プロジェクトを実施。 同名のコラムが地元紙に連載されるなど、執筆活動も盛んに行っている。 2015年、日本での活動を開始。歌手・山崎まさよしのデヴュー20周年を記念した『音のない山崎まさよし』展の開催(蔦屋書店・大阪/湘南)とビジュアルブックを発売。城崎温泉での個展『温泉と名言』の開催と同カタログの出版。温泉寺への襖絵奉納。また同年、その制作風景を4ヶ月密着したドキュメンタリー映画『城崎にてアート』が公開された。カナダ時代の作品を集めた処女作品集『CA』刊行。現在、山陰地方(鳥取県倉吉市・兵庫県城崎温泉)を拠点に制作を行っている。

  • noimage

    Mushoku Toumei / ムショクトウメイ

    ムショクトウメイは高山歩(主に原作の人)、匙辻メリィ(主に作画の人)の創作ユニット。企業のゲーム制作に関わっていた二人がタッグを組み、オリジナルと二次創作を混ぜ合わせて活動中。歴史にまつわる背景を徹底的にリサーチを重ねストーリーを想像。そこからイメージすると恐竜と女性をモチーフに、イラストを制作する特異なコンビとして注目を集めている。